002:変数とリテラル

chshcky : 2018/01/27(土) - 21:56

1.変数とリテラルを使ったプログラム例を実行する。

  • AtomでNPプロジェクトを開く(?→001)
    • タスクバーからAtomを起動
    • [Alt+Shift+P]
    • "NP"を入力して[Shift+Enter]
    • NPEフォルダ内に"Section-002.html"を作成する
      • "NP" > "NPE"フォルダをクリック
      • [A]
      • "NPE\Section-002.html"を入力して[Enter]
    • ソースコードを記入して保存
      • 以下のソースコードをドラッグして選択
      • [Ctrl+C]でコピー
      • [Ctrl+V]で張り付け
      • [Ctrl+S]で保存
    <script>
      var number = 10;
      alert(number);
    </script>
    
    • 実行する
      • [Ctrl+Alt+O](Atom上で)
      • "10"と表示されたら成功です。
      • 上手くいかない場合は"悩めないプログラミング七道具(002003)"を再確認ください。

    NPE_section-002_execute.gif

    (※"alert()"は後のセクションで解説します。)

    2.変数とは?

    変数とは値を入れておく”箱”のようなものです。

    javascriptでは以下のように書けます("varibable1"という名前の変数ができます)。

    var variable1;

    (※これを「変数varibable1を宣言する」と言います。)

    変数名として指定できるものには制限があり、それはプログラミング言語によって異なりますが、多くの場合以下のルールが含まれます。

    • 半角アルファベットはOK。
    • 半角数字はOK。だけど先頭文字に使ってはダメ。
    • アンダースコア( _ )はOK。
    • 上記以外の多くの記号や全角文字(日本語等)はダメ。

    例えば以下は利用可能です。

    var variable1;
    var number1;
    var input_value;
    

    3. リテラルとは?

    ソースに直接書かれた値の事を言います。以下に例を示します。

    "文字列";
    3.15;
    100;
    

    上記は全てリテラルです。これを変数に入れたい時は以下のように書けます。

    (※変数に値を入れる事を「代入」と言います。)

    // 変数宣言時にリテラルを代入する。
    var string = "文字列";
    var decimal = 3.14;
    // 変数宣言時と分けてリテラルを代入する。
    var number;
    number = 10;

    (※変数に初めて代入する事を「初期化」と言います。)

    (※"="は後のセクションで解説します。)

         

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