003:型

chshcky : 2018/01/28(日) - 13:29

1.型の雰囲気がわかる?プログラム例を実行する。

※以下の手順に不明点がある方は002をご覧ください。

  • AtomでNPプロジェクトを開く
  • NPEフォルダ内に"Section-003.html"を作成して
  • 以下のソースコードを記入して保存
<script>
  alert("10" + "10");
  alert(10 + 10);
</script>
  • 実行する
    • "1010"と"20"が順番に表示されたら成功です。

NPE_section-003_execute.gif

(※"alert()"や"+"の詳細は後のセクションで解説します。)

2.型とは?

002の変数・リテラルには型というものが存在しています。

型の種類はプログラミング言語によって異なりますが、多くの言語で以下のような型が存在します。

  • 数値
  • 文字列型
  • 真偽型

各型のjavascriptによる例は以下です。

// 数値型
var numeric_integer = 10;
var numeric_decimal = 3.14;
// 文字列型
var string1 = "ダブルクォーテーションで囲まれたものや";
var string2 = 'シングルクォーテーションで囲まれたもの';
// 真偽型 (true or false)
var boolean_true = true;
var boolean_false = false;

    型によって演算子(次回説明)での処理結果等が異なってきます。

    まだよくわからないと思いますが、気にせず次へ行きましょう。

         

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